初めての方へ
choapoca へようこそ
たくさんあるサイトの中から、ここに辿り着いてくださってありがとうございます。
このページでは、サイト名の由来と、どうしてこのサイトを作ろうと思ったのかをお話しさせてください。少しだけ長くなってしまいますが、お茶でも飲みながら読んでいただけたら嬉しいです。
名前の由来
좋아(チョア/好き)+ 포카(ポカ/トレカ)
「好き」と「トレカ」を合わせた単純な名前です(笑)
ひねりはありませんが、この2語で誰にでもすぐに伝わると思っています。「好きなトレカ」とも読めますし、「大切なトレカ」とも、「トレカが好き」とも読めますよね。みなさんはどのように感じますか?
トレカって、たった1枚の紙なんですよね。それなのに、眺めているだけで幸せな気持ちになる。
お守りみたいに持ち歩いてみたり、お友達と並べて見せ合ったり。推し活の中でも、いまや立派なコミュニケーションのかたちになっていますよね。同じカードを見て「これ良いよね」と言い合えるだけで、その日はちょっといい日になる。
そういう1枚が、必要な人のところに届いてくれたらいいな。そんな思いを名前に込めさせてもらっています。
どうして作ろうと思ったのか
トレカの交換や譲渡は、いまSNSでのやり取りが中心ですよね。私自身もずっと利用してきましたし、そこで素敵な方と出会えたことも何度もあります。
ただ、取引をするたびに小さな不安がついてくることもあるのが正直なところでした。
相手のアカウントを見ても普段の投稿がほとんどなくて、本当にこのグループを好きな方なのか分からないことがあったり。話が進んでいたのに、ある日を境に連絡が取れなくなることもあるんです。交換のレートの考え方が合わずに、こちらだけ枚数を多く求められることもありました。
発送したあとで、自分では気づけなかった小さな傷を指摘されて、別のカードを要求されたこともありました。やり取りのために住所を伝えることも、正直なところ不安になりますよね。何かあったときに、それがどこかに晒されてしまうのではないか、と考えてしまうからです。
海外から届くカードの取引では、また別の難しさがあります。配送に時間がかかるのは仕方のないことですが、そのぶん進捗が見えにくく、支払ったあとで連絡が途絶えてしまう事例も見聞きしてきました。
そういう話を聞くたびに思うのは、お金が戻ってきたとしても、そのトレカはもう手に入らないということです。あのとき、あの期間にしか出会えなかったカードだから、余計に悲しい。
こうした不安を少しでも減らせる場所があったらいいな、という気持ちがこのサイトの出発点です。
正直にお伝えしたいこと
ここは大事なところなので、はっきり書いておきます。
いま挙げた不安のすべてを、このサイトが解決できるわけではありません。相手との相性も、発送後のやり取りも、最終的には人と人の間で起きることだからです。
それでも、「相手を探す段階」の不安は確実に減らせると思っています。choapoca が引き受けているのは、そこまでの部分です。
choapoca でできること
- 自分のコレクションを記録する
- 持っているカードから相手を探す
- 「欲しい」が一致したら通知が届く
サイトの外で行うこと
- 実際のやり取りと受け渡し
- 発送や梱包
- 金銭のやり取り
取引そのものは、フリマサービスなど既に信頼されている仕組みを使っていただける形にしています。そのほうが匿名配送も使えますし、無理に自前で抱え込むより安全だと考えたからです。
SNSアカウントへのリンクも登録できるようにしていますが、こちらはあくまでリンクなので、相手の方を見極めるところは利用者さんご自身の判断になります。それでも、やり取りを始める前に相手の様子が分かるぶん、少しでも不安が減らせたらと思っています。
choapoca でできること
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マイカード
持っているカードを記録できます。アルバムごと・メンバーごとに整理されるので、何を持っていて何が欲しいのかが、ひと目で分かるようになります。
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交換用・譲渡の登録
重複しているカードや、譲れるカードに印をつけておけます。1枚のカードを交換用と譲渡の両方に登録することもできるので、迷ったときはどちらも選んでおいて大丈夫です。
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マッチング通知
自分の「欲しい」と、相手の「譲れる」が一致したときにお知らせが届きます。SNSやフリマサイトで探そうとすると、同じカードでも人によって書き方がバラバラで、探しているものが投稿の海に埋もれてしまいます。気づいたら何十分も溶けていた、ということも珍しくありません。choapoca では最初からカードの情報が登録されているので、探しにいくのではなく、一致したら知らせが来る形にしました。
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登録されているのは、実際にあるカード
やり取りの対象になるのは、その方が自分で登録したカードだけです。「実は手元に無かった」ということが起こりにくいのは、この仕組みのいちばん大きな利点だと思っています。
裏面まで、1枚ずつ
choapoca と choaliste には、他ではあまり見かけない特徴があります。トレカの裏面も、1枚ずつ表面と紐づけて登録できることです。
これには、ちょっとした理由があるんです。
いま、公式ではないトレカが出回ることが増えました。一部の販売ルートでは、見た目がよく似たカードが正規品と並んで売られていることもあります。買ってから気づいて、悲しい思いをした方もいるはずです。
見分けるときに手がかりになるのが裏面です。表面のデザインは真似しやすくても、裏面の細かな作りまで再現されていないことがあります。ところが、比べようにも裏面が載っている一覧がほとんどないのが現状でした。
トレカの一覧をまとめてくださっている方は他にもいらっしゃいますが、裏面まで載せている例は多くありません。まして1枚ごとに表裏を対応させたものは、私の知る限りありませんでした。
だから、投稿の流れの中に最初から裏面を組み込みました。手間は少し増えますが、そのぶん誰かが購入前に確かめられる資料になります。皆さんが投稿してくださった1枚が、そのまま誰かを守ることになる。この仕組みは、そういう積み重ねでできています。
もうひとつのサイトについて
choapoca には、choaliste(チョアリスト)という姉妹サイトがあります。
choapoca が「自分のコレクションを管理して、交換相手を見つける」ためのサイトなのに対して、choaliste はみんなで作るトレカ図鑑です。どんなトレカが存在するのかを、まるごと一覧で見られますよ。
🃏 choaliste でトレカ一覧を見る
アカウント登録は不要です。まずはどんなカードがあるのか眺めてみたい、という方はこちらからどうぞ。
このサイトについて
choapoca は、ファンが個人で運営している非公式のファンサイトです。アーティストや所属事務所、レコード会社とは一切関係がありません。
掲載されているトレカの写真は、利用者の皆さんがご自身で撮影して投稿してくださったものです。カードそのものの権利は、それぞれの権利者に帰属します。
権利に関するご連絡や、掲載内容についてお気づきの点がありましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。確認のうえ、速やかに対応いたします。
これから
まだ足りない機能がたくさんありますし、使いにくいところも、きっとあると思います。
それでも、安心して交換できる仕組みを少しずつ足していきたいですし、いただいたご意見はできる限り反映していきたいと思っています。写真の投稿をもっと簡単にする改善も、いま進めているところです。
その先には、こんなことも考えています。図鑑がもっと充実したら、手元のカードを撮るだけで、それが何のトレカなのかを調べられるようにしたい。集めているうちに「これ、いつのカードだったっけ」となることがありますよね。そういうときのための機能です。
これは図鑑にどれだけカードが集まるかにかかっているので、まだ時期はお約束できません。それでも、いつか実現したい景色のひとつです。
一緒に育てていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。